2006年12月20日

WinterVacation01-in Frunkfurt(フランクフルト)

冬休みです。宿題もなんのその。ドイツ、オーストリア、ハンガリー、チェコ共和国に約1ヶ月滞在します。今日は、寮の友人にGoteborgのCentralStationまで見送りをしてもらい、ドイツフランクフルトへ。

YouthHostelに宿泊。実は、当初...。

ドイツ、フランクフルト人Oriverの日本のPrejudiceは、
1.日本人はいつも写真を撮っている(ドイツの有名なコメディーには、日本人はいつも人差し指を赤くしているという洒落があるくらいです。もちろん、いつも写真のシャッターを押しているという駄洒落です)。理由は、日本人は2週間の休暇しかなく、ガイドつきの旅行で、その国の上辺だけ、有名建築物や美術館などを訪れてしまうからだそうです。日本人の性格は犠牲。社会へ、多くは勤める企業への犠牲、つまり服従、自己犠牲になると。仕事をしたがらないということを恥じる社会があります。また、おもしろいのが引きこもり(Locked themselves up)。日本にいるときには、それほど不思議にも感じていませんがでしたが、ヨーロッパ人にとって(in general とはもちろんいえませんが。)かなり異常のようです。もちろん、ヨーロッパにもそうした人はいるのでしょうが、日本の比較ではありません。家族の結びつきが強い、ヨーロッパでは、家族にさえ会おうとせず(むしろ、家族に会いたくない場合があるかもしれない)、一日ゲームをして、日光をあびることさえ拒む人がかなり特異な存在として映っているのが新鮮でした。実際に、日本の文化はと問われると、自分がいかに日本を知らず、日本を客観的に見れていないのかが分かりました。天皇の名前も、国歌すら満足に歌えない自分を恥じることもありました。

また、興味深いのが、DNAに関する日本人と西洋人の違いです。Oliverの友人がBiologyを学んでいるらしいのですが、彼女曰く、日本人は酒を飲むが苦手。というのも、その昔、日本人は、船旅で水を腐らせずに、飲むこと発見したらしく(煮沸するなどと想像される)、水を長旅でも、飲むことを考え出したらしい。反対に、西洋人はその方法の発見が日本人よりも遅れ、アルコールを重要な水分摂取源としていたらしいです。これにより、西洋人は長い年月を経て、アルコールを分解する、DNAが発展しましたが、日本人はそれが欠けているとのことでした。

さらに、アジア人、日本人はとても才能豊かだということです。その理由が1つに、まず人口が多いということ。また、自己犠牲に精神が強く、何か始めると極めるまで、頑張るということです。Oliverは音楽や映画などアーティスティックな勉強をしているのですが、日本人は、DJの大会でいつも信じられない成績を残すと言っていました。

また、おもしろいのが、日本のExtremさ。何かトレンドがあると、多くの人がそれに従うと。ドイツではそれほど、有名でもないDJが、日本ではとても成功している点など。まぁ、これはどこにでも見られる現象と、個人的には思いますが。例えば、スウェーデンにおける日本のいわゆるヴィジュアル系の台頭、Syugo Tokamaruなど。日本では無名のバンドが海外で絶大な評価を得るなどということは、珍しい話しでもないのかもしれません。


ドイツ、とりわけフランクフルトは、経済発展している都市です。財政、保険、株式投資など、まさに経済の根幹をなしている都市といえるでしょう。犯罪発生率はドイツ一です。ドイツフランクフルト出身であれば、他のどの都市に行っても怖いものないことでしょう。(フランクフルト出身ですが、何か?、みたいな感じです笑)。

ドイツの中にも、特徴ある地域がいくつか存在するようです(日本の関西、京都、東北などで、文化、人が違うのと同じでしょう。)フランクフルトはHessenという地域に属するようで、その詳細はわかりません、すみません。ただ、フランクフルト、ドイツは60年代、戦後、経済の急成長をとげ、様々な国から労働者が流入しました、トルコ、ギリシャ、ユーゴスラビアなどなど。そうした、人々が今もintegreateの問題を抱えるとOliverは話していました。そうした人々はあくまで、労働力の提供だけをドイツ社会に要求され、ドイツ語はほとんど話せず、社会への一員として問題を抱えております。フランクフルトは、西北のフランクフルトと、Main川を渡り東北のOffenbachとの地域に分かれ。裕福な人々は、フランクフルトへ、30%にも及ぶ移民はOffenbach(kind of Getto or Srum と話していました。)Offenbachでは、移民による小さな個人事業主があふれているそうです。レストラン、日用雑貨などなど。

ドイツといえば、ビールです。また、ドイツ人は少々冷たい印象を受けますが、一度面識を持てば、深い仲へとなります(とOliverは言ってました)。ここが日本と違うところでしょうか、日本人はシャイで、確かに話せば、仲間意識が芽生えますが、それが深いものとなるには時間を要しますが、ドイツ人、特にフランクフルト人は、一度話したら、道端でばったり会っても気まずいことは少ないと言えるでしょう。


日本人の有名バンド=Lang-Lang、クラシック音楽を手がける人々が有名だそうです。

(すいませんが、勢いで書いていますので、あちこちにmake senseじゃないかもしれませんが、また、書き直しますので、あしからず)


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posted by ベーグル at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | Germann

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